顔を洗う水.comのボスってこんな人 - 2008/04/07

口コミで人気の沖縄の水コスメ「顔を洗う水」のネット通販会社の社長(通称:ボス)とスタッフのブログです。

2008年04月07日(Mon)▲ページの先頭へ
ノルウェイでスキー
ボスの○年前の留学時代の回想です。

ちょっと長いですけど、とっても詩的なんで、できるだけそのままご紹介しますね。


4人で、スキーに行こう。と言う事になり、スイス人のカールと、ノラのカップルと、遠藤ちゃんとオイラ。ノルウェイに行きました。

7日間400クローナのペンションを借りた。
3部屋あったので、都合が良かった。
板も、ノルディック用もレンタル。
私は、HEADにした。
日本では憧れのブランドであったので、嬉しかった。

夜中に、除雪車が毎日通り、朝になると前の道はちゃんと、歩けるようになっていた。
ガンガンに(スキーを)滑って、なお、当番で料理をしたけど疲れなかった。

夕食の後は森へスキーを履いてお散歩。
カールにノルディックを初めて教えてもらう。
クリスマスの後だったが、村はまだまだクリスマス気分で。

スキー場にリフトは4個あり、一番上まで行って、滑るが、上見て、下見て、誰も居ないゲレンデってえのに
感激した。景色をまだ覚えているくらい。
アイスバーンになっているが、その雪の下の氷がトロピカルブルーであった事も、覚えている。

スイス人はスキーがとっても上手であった。
そう言えば・・インストラクターだとか言ってた。
専属にて、一緒に滑ってもらうから楽しい事この上ない。

地元の若者の3人組はいつもスキーウエアでないオシャレな衣装を着て、滑っていた。この3人組、
例えば、タキシードとかで滑るが、(どこで調達?)転ばないから、結局何着てても良いわけ。

一方、ヘルメットに全身競技用のウエアで固めた3歳。そう、3歳くらいの男の子。
まるで、アニメのすっ飛びみたいに練習してた。
上見て、小さな粒、次に目前を過ぎ、また、下の方で粒になって、。
これじゃー、日本は勝てないはず。と、妙に納得してたりした。

人っ子一人いないゲレンデ、青い氷のアイスバーン、インストラクターが居て、上達したなー。

ここで、腰だけをひっかけて雪面にスキーを乗せたまま上るリフトを体験する。
栂池には、下の方にロープで上る小さなリフトがあった。応用である。ただ、腰の下にキッチリ横棒を引っ掛けないとズルっと転んでしまう。
斜面が急で、一度は横の森に転んで入ってしまい、雪まみれになって降りた。

空の青がきれいだった。
立山の雄山から、ダウンヒルした時を思い出した。
この時はリフトはなく、一日掛けて登って、。

加重を交互に掛けて滑るのが邪魔くさくなって、もう、真っ直ぐだけ。
この快感は一生の宝である。白銀の世界一人占め。
新雪が膝まで。接地面は氷。音がしない。
速度が分からなくなる。ストックを肘に抱えて身体を丸くして、滑る滑る。

ノルウェイの山さん、ありがとう。



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カレンダ
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